和幸庵

『カタカムナ平和の詩』千人プロジェクト

カタカムナ平和の詩 千人プロジェクトとは

世界の各地で、カタカムナとカタカムナ平和の詩の意味を伝え、カタカムナ平和の詩を謡い舞い言霊を響かせ天地のエネルギーを整えるプロジェクトの「核」となって下さる方千人で、平和な世界への反転を実現するために、オンラインで日本と世界を繋いで、一緒に大合唱し、潜象の世界に平和の言霊と思いを響かせ、現象界にまほろば(愛と平和に満ちた素晴らしい理想の世界)を具現化しましょう!

カタカムナ平和の詩 千人プロジェクトが生まれた経緯

カタカムナ言霊伝道師吉野信子先生は、(プロフィール参照)は、世界中を廻られ、日本ほど素晴らしい国はないと実感され、その源流を探究され、カタカムナに出逢われました。カタカムナうたひは完全には読み解かれておらず、超難解とさていましたが、世界平和への強い想いから、ついに独自の方法を発見(思念表)され、国内では関心が高まり、世界に向けてまさに発信しようとなさっています。

思念表の発見により、吉野先生は日月神事から日本とユダヤの統合の必要性を読み解かれていました。3,11により十和田湖付近の一部が崩れ落ち、イエス様の顔が岩に現れ、その反対側にあるお墓に導かれ、祈りをささげておられた時にふと気が付くとイスラエルから来られた人々に囲まれていたという奇跡。三内丸山遺跡からの出土品には、ロザリオが多く首につるしていた痕跡から、カタカムナ人は、イエス様の説かれた『愛』を体現していた人たちで、その心が平和な世の中を作っていたのではと推察されました。失われた12士族は日本に来ていたとの説もあり、イスラエル在住の日本人のお弟子さんがおられたことにより『イスラエル・カタカムナ伝道ツアー』が計画されました。

日本語の言霊、特に母音を潜象(センショウ ・・見えないエネルギーの世界)に響かせる為には、日本の古典芸能『能楽』は最適です。私が、吉野先生の読み解かれたカタカムナの概念をイスラエルの方にもわかりやすいようにまとめました。
それを井上和幸先生が七五調に直し、曲(上がり下がり)を一緒につけてくださいました。
そして完成したのが『カタカムナ平和の詩」です。
イスラエルの数々の史跡で謡ましたところ、凄い反響でした。特に若い方々の心を魅了しました。
その感動を吉野先生の新刊(2019年11月11日発売。『カタカムナの時代が到来しました』)や、伝道ツアーに参加された他の先生方も本やブログに書いてくださいました。
また、吉野先生は学校や数々の神事に、ことあるごとに『カタカムナ平和の詩』のことをとりあげてくださっています。

2018年 カタカムナ イスラエル伝導ツアー

黄金門は、イスラエルの町の門で、唯一異教徒により、コンクリートで塗り固めとじられている門。
ユダヤ教徒は、終末にこの門を通って、東から救世主が来ると信じている。門の前に所狭しとお墓を作り、東からの救世主を待ち続けている。

硫黄島で、実戦で使われたアメリカ軍の戦車の前でお謡い「西王母」を奉納。

イスラエル、ハイファでの第2回、カタカムナセミナー。
戦わぬ、いくさ戦うカタカムナ平和の霊統。

バハイ宮殿で、『カタカムナ平和の詩』奉納直後、見学してくれていた、ユダヤの高校生が、感激の言葉をかけてくれ大交流となった。

シーザーが作ったという、ローマンシアター。
ここでも、『カタカムナ平和の詩』を謡っていると、アラブの高校生達が、各々感激の意を表してどっと集まってくれた。

その後交流会に!『おまえらは、日本人か!ナルト大好きです!』と言われて日本アニメの威力を痛感。
マイムマイムを一緒に踊る輪(和)ができました。

吉野信子先生プロフィール

カタカムナ言霊伝道師。カタカムナの思念表著作者。

太古の日本に存在した文明「カタカムナ」の研究に打ち込み、48 音の思念を読み解き、検証し、「カタカムナ 48 音の思念(言霊)表」を発見した。

2003年より日本ゴールボールチームを通訳兼スタッフとしてサポート。
2012年のロンドンパラリンピック大会では、カタカムナの思念を用いた言霊の力で、日本女子ゴールボールチームを念願の金メダル獲得へと導いた。2018年 4月に「カタカムナ学校」を開校。自身が校長を務め、講師成講座を通してカタカムナを世界に広める活動を行っている。

自著に『カタカムナ言霊の超法則』、『カタカムナ数霊の超叡智』『カタカムナ形霊の超空間』『カタカムナの時代が到来しました』
共著に『カタカムナでめぐる聖地巡礼』『神聖幾何学とカタカムナ』『ホツマツタヱとカタカムナで語り尽くす』がある。

大阪府高槻市在住。

井上和幸師プロフィール

観世流(梅若実玄祥家)シテ方。能楽協会会員。 京都梅若会所属。緑幸会主宰。京都市在住。 昭和 45 年角当行雄師に入門。55 世梅若六郎師・56 世梅若六郎師(現・実玄祥師)に師事。 昭和 59 年7月 21 日 指導する「謡曲・仕舞サークル爽諷」に対し「労働大臣表彰」受賞。 平成 30 年 3 月 26 日 一般社団法人日本能楽会「功労者表彰」受賞。 同年 5 月 22 日 「健康能楽のすすめ」「マインドフルネス健康能楽」発行(非売品) 俳優修業時代に能に出会い、その和らぎの感覚に魅せられて能楽師に転身、生まれ育った京都で活動を始める。 謡曲・仕舞の稽古を通して6歳から 97 歳までの幅広い年齢層との心の交流の場として緑幸会を主宰。 自身の舞台に向けた稽古の研鑽の中で到達した感覚と、国内のみならず世界各地からの弟子を受け入れ指導する中で目の当たりにした、深層筋を目覚めさせ自然治癒力を高める能の癒しの力を実感して「健康能楽」を提唱するに至る。 能がただ鑑賞するだけの敷居の高い伝統芸能ではなく、実践することにより、世阿弥が意図した「諸人の心を和らげる」健康文化であることを実感・体感できる健康法として、京都を始め東京、神奈川各地の稽古場で多くの弟子を指導、身体の健康と心の調和を目指した「健康能楽」の講演や体験ワークショップを開催している。

観世流(梅若桜雪家)シテ方。能楽協会会員。
京都梅若会所属。緑幸会主宰。京都市在住。
昭和 45 年角当行雄師に入門。55 世梅若六郎師・56 世梅若六郎師(現・実玄祥師)に師事。
昭和 59 年7月 21 日 指導する「謡曲・仕舞サークル爽諷」に対し「労働大臣表彰」受賞。
平成 30 年 3 月 26 日 一般社団法人日本能楽会「功労者表彰」受賞。
同年 5 月 22 日 「健康能楽のすすめ」「マインドフルネス健康能楽」発行(非売品)
2022年7月30日「お能健康法 すり足と呼吸で身体がよみがえる」(徳間書店)